人生の中でも大きな決断である住まいの購入。せっかく選んで買った住まいですから、後でトラブルが起こることのないようにしたいものです。 住宅紛争処理センターの統計によると、2003年4月~11月の相談件数の中でトラブルが多かったのは「注文住宅」の2101件であり、「分譲住宅」の1494件と比べると、約1.5倍もの数になっています。この背景には設計段階でのミスコミュニケーションや施工段階での管理の甘さが考えられますが、分譲住宅の方がトラブルが少ないということが統計的に示されています。 特に初めて家を購入される際にはイメージをつかみやすい分譲住宅が向いていることが多いといえます。
